長芋がないときに使える代用品一覧
長芋(山芋)はとろろご飯・お好み焼き・磯辺揚げ・サラダ・味噌汁などに使われる食材です。すりおろすと粘りのあるとろろになり、そのままではシャキシャキした食感が特徴です。この記事では、長芋がないときに代わりになるおすすめの代用品を紹介します。
| 代替候補 | おすすめ度 | 近いポイント | 注意点 |
|---|---|---|---|
| 大和芋(やまといも) | ★★★★★ | 同じ山芋で粘りが最も強い | 長芋より価格が高い |
| れんこん(すりおろし) | ★★★★☆ | すりおろすと粘りが出てもちもちに | 長芋ほどの粘りは出ない |
| 豆腐+片栗粉 | ★★★★☆ | お好み焼きのつなぎとして代用可能 | とろろの風味は出ない |
| オクラ(刻んで) | ★★★★☆ | ネバネバ食感がとろろに近い | 長芋とは風味が異なる |
| もち麦・めかぶ | ★★★☆☆ | ネバネバ・とろとろ食感が近い | 長芋とは食感が異なる |
長芋の代わりに使えるおすすめ代用品
大和芋(やまといも)
同じ山芋の仲間で、すりおろすと長芋より強い粘りのあるとろろが作れます。
大和芋をすりおろして長芋と同じように使います。とろろご飯・お好み焼き・磯辺揚げなどに代用可能です。
長芋よりもコクがあり濃厚な味わいです。価格はやや高めですが、少量でしっかり粘りが出ます。
れんこん(すりおろし)
れんこんをすりおろすと粘りが出て、お好み焼きや揚げ物のつなぎに長芋の代わりとして使えます。
れんこんをおろし金ですりおろして使います。お好み焼き・つくね・揚げ物のつなぎに代用可能です。
加熱するともちもちした食感になり、れんこんもちやれんこん団子が作れます。
豆腐+片栗粉
お好み焼きの長芋の代わりに、豆腐と片栗粉でふんわり軽い生地が作れます。
絹ごし豆腐100gを崩して片栗粉大さじ1と混ぜ、お好み焼きの生地に加えます。
長芋のようなふわふわ感が出せます。豆腐入りお好み焼きはヘルシーレシピとしても人気です。
オクラ(刻んで)
オクラを細かく刻むとネバネバのとろろ風になり、ご飯にかけて食べられます。
オクラを茹でて細かく刻み、醤油とかつお節をかけてご飯にのせます。
「ネバネバ丼」として納豆やめかぶと一緒に盛り付けると、とろろ丼に近い満足感が得られます。
もち麦・めかぶ
とろとろ・ネバネバの食感でご飯のお供として長芋のとろろに近い役割を果たせます。
味付けめかぶをそのままご飯にかけます。
長芋のとろろとは食感が異なりますが、ネバネバ食感でご飯がすすむという点は共通しています。
長芋の代用品を使うときのコツと注意点
- お好み焼きには豆腐が優秀:長芋の代わりに豆腐を入れるとふわふわのお好み焼きが作れます。
- とろろご飯にはオクラ+納豆で:ネバネバ丼としてとろろご飯に近い満足感が得られます。
- 長芋は冷凍できる:すりおろして冷凍しておくといつでも使えて便利です。
長芋に関するよくある質問
長芋がないとき何で代用できますか?
同じ山芋の大和芋が最も近いです。お好み焼きなら豆腐、ネバネバならオクラで代用できます。
長芋と山芋の違いは?
長芋は中国原産の細長い芋、山芋(自然薯・大和芋)は日本原産の粘りが強い芋です。広い意味では長芋も山芋の仲間です。
長芋の保存方法は?
切り口にラップをして冷蔵庫で1〜2週間保存できます。すりおろして冷凍すれば1か月持ちます。
長芋で手がかゆくなるのはなぜ?
シュウ酸カルシウムの針状結晶が皮膚を刺激するためです。酢水で手を洗うとかゆみが和らぎます。
まとめ
長芋の代わりには同じ山芋の「大和芋」が最も近いです。お好み焼きなら「豆腐+片栗粉」、ネバネバなら「オクラ」がおすすめです。

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