タンブラーがないときの飲み物携帯
会社にコーヒーを持って行きたい、外出先でぬるくない飲み物を、エコで飲み物を持ち歩きたい――タンブラーがなくても、家にあるもので代用可能です。
| 使えるもの | おすすめ度 | 近いポイント | 注意点 |
|---|---|---|---|
| 水筒(小型) | ★★★★★ | 保温保冷◎ | 口が狭い |
| ペットボトル(空き) | ★★★★☆ | 手軽・軽い | 保温性なし |
| マグカップ+ラップ・蓋 | ★★★☆☆ | デスクで完結 | 持ち運びは無理 |
| ジャム瓶・保存瓶 | ★★★★☆ | おしゃれで丈夫 | 重い・割れる |
| 市販のタンブラー(100円ショップ〜) | ★★★★★ | 本格的 | 常備推奨 |
飲み物携帯の選択肢
水筒(小型)
手持ちの水筒があれば実質タンブラー。真空断熱タイプなら6〜8時間温度キープできます。フタつきなのでカバンに入れても安心。
口が狭いと氷が入りにくいので、口径3cm以上の広口タイプが便利。
ペットボトル(空き)
飲み終わった水やお茶のペットボトルをよく洗って再利用。手作りドリンクを詰めれば手軽なマイボトルに。冷凍庫で半分凍らせて持って行くと保冷剤代わりにも。
保温性ゼロなので温かい飲み物には不向き。
マグカップ+ラップ・蓋
デスクワーク中にコーヒーの冷めや埃を防ぎたい時、マグカップに小皿やラップで蓋をする方法。持ち運びには不向きですが室内利用には十分。
ジャム瓶・保存瓶
厚手のガラス瓶はおしゃれで意外と保温力もあり。カフェで人気の「メイソンジャー」的な使い方ができます。
ガラスなので落とすと割れる点に注意。持ち運びは布袋に入れて。
市販のタンブラー(100円ショップ〜)
ダイソー・セリアで100〜500円でプラスチック製・ステンレス製が。本格派はサーモス・スタンレーの2000〜3000円モデルが長持ち。
使うときの工夫
- 予熱・予冷:熱湯や氷水で内側を温めて(冷やして)から中身を入れると温度キープ力UP。
- 密閉性:持ち歩くならフタ付き・パッキン付きが必須。
- 洗いやすさ:口が広くパーツが少ないタイプが清潔を保ちやすい。
シーン別のおすすめ
通勤で温かいコーヒー
サーモス・象印の真空断熱ケータイマグ(350〜500ml、2500〜4000円)は6〜8時間温度キープで、朝入れたコーヒーが昼まで熱々。パッキン付きの完全密閉タイプならカバンの中で漏れる心配ゼロ。象印SM-JD48はワンプッシュ式で片手で開閉でき、通勤中でも安全に飲めます。
ジム・スポーツで水分補給
500mlペットボトルは重量20g前後で圧倒的に軽く、ジム用ロッカーバッグにも収まる省スペース。1L以上必要なら、無印良品の1Lスクエアボトル(500〜800円)が広口で氷を入れやすく、繰り返し洗って使えて衛生的。1L以上のスポーツ用シリコン折りたたみボトル(1500〜3000円)も、飲みきったら畳めて場所を取りません。
おしゃれに写真映え
Ball社のメイソンジャー(32oz約950ml、1500〜2500円)は蓋・ストロー付きに改造して自作タンブラー化するのがカフェ好きの定番。iwakiの耐熱ガラスジャー(500ml、800〜1500円)はデザインもシンプルで、ホット・アイス両対応。SNS映えする見た目で、朝スムージーやカフェラテを楽しむ暮らしを演出できます。
