物干し竿がないときの洗濯物干し
引っ越し直後、ベランダの竿が壊れた、急に大量の洗濯物が出た――物干し竿がなくても、家にあるもので洗濯物は干せます。場所と容量で選ぶのがコツ。
| 使えるもの | おすすめ度 | 近いポイント | 注意点 |
|---|---|---|---|
| 突っ張り棒 | ★★★★★ | 同系統の長い棒 | 耐荷重に注意 |
| ピンチハンガー(複数連結) | ★★★★☆ | 洗濯物を直接干せる | 容量限定 |
| 室内物干しスタンド | ★★★★★ | 本格的な物干し | 初期投資が必要 |
| 椅子の背もたれ | ★★★☆☆ | 緊急時に便利 | 少量限定 |
| 市販の物干し竿(100円ショップ伸縮型) | ★★★★★ | 本格的な物干し竿 | 常備推奨 |
代わりに干せる場所
突っ張り棒(最も近い代用)
耐荷重重めの突っ張り棒を浴室やベランダに渡せば、物干し竿として十分機能します。室内干し用のスペースを作るのにも便利。
濡れた洗濯物は意外と重いので、必ず耐荷重を確認すること。
ピンチハンガー(複数連結)
大きめのピンチハンガーや複数連結で吊るせば、それ自体が干し場として機能します。物干し竿なしで完結。
容量は限られるので、一人暮らしの量にちょうど良い。
室内物干しスタンド
X型に開いて床に置くタイプは、ベランダがない部屋でも洗濯物が干せます。梅雨や花粉の季節にも重宝。
使わないときは畳めるタイプを選ぶと収納も困りません。
椅子の背もたれ(緊急時)
急に小物を干したいときは、椅子の背もたれにそのままかけるだけ。Tシャツやタオル数枚なら問題なし。
椅子に色移りする可能性があるので、白い洗濯物だけにしておくと安心。
市販の物干し竿(100円ショップ伸縮型)
ダイソー・セリアでも伸縮タイプの物干し竿が買えます。長さ調節できるので狭いベランダにも対応可能。
干すときに気をつけたいこと
- 耐荷重:濡れた洗濯物は乾燥時の2〜3倍の重さ。突っ張り棒の耐荷重を必ずチェック。
- 素材:サビにくいステンレスやアルミがおすすめ。長期間使うほど差が出ます。
- 風通し:洗濯物の間隔を5cm以上あけると、乾きが早く生乾き臭も防げます。
場所別のおすすめ
ベランダで使いたい
突っ張り棒(耐荷重5kg以上)か市販の物干し竿が定番。
室内で干したい
室内物干しスタンドか、お風呂場の天井に突っ張り棒。
1人暮らしの少量に
ピンチハンガーを複数連結すれば、物干し竿なしで対応可能。
