玄関マットがない家でも気にしなくていい
引っ越し直後でまだ揃えていない、急に来客が決まったのに玄関がさみしい、そんなときに使える代用品をまとめました。マットの本来の役割は「靴底の汚れを玄関で止める」ことなので、その機能が果たせれば見た目はあとから整えても十分です。
| 使えるもの | おすすめ度 | 近いポイント | 注意点 |
|---|---|---|---|
| 古いバスマット | ★★★★★ | すぐに使える | 見た目はシンプル |
| 古いタオル(厚手) | ★★★★☆ | 洗いやすい | こまめな洗濯必要 |
| カーペットの切れ端 | ★★★★☆ | 本格的な質感 | サイズ調整必要 |
| 新聞紙(緊急) | ★★★☆☆ | 非常時に便利 | 使い捨て |
| 市販の玄関マット(100円ショップ) | ★★★★★ | 本格的な玄関マット | 常備推奨 |
家にあるもので組み立てる
古いバスマット
使わなくなったバスマットは、吸水性も高くて玄関に最適。雨の日に靴底の水分を吸ってくれます。
見た目はシンプルですが、機能だけ見れば玄関マットそのもの。
古いタオル(厚手のもの)
使い古した厚手のタオルを2〜3つに折って敷くだけ。汚れたら洗濯機にポンと放り込めるので、衛生面でも管理しやすい。
こまめに洗濯する必要はありますが、清潔さを保ちやすいのは利点。
カーペットの切れ端
使わなくなったカーペットを玄関サイズにカットすれば、しっかり質感のあるマットになります。リサイクルにもなって一石二鳥。
切り口がほつれないように、ガムテープや布テープで処理しておくと長持ちします。
新聞紙(緊急時)
台風の翌日や大雪の日、来客の靴がびしょびしょになりそうなときに、新聞紙を玄関に何枚か敷いておくと床を守れます。
使い捨てですが、こういう緊急対応には便利。
市販の玄関マット(100円ショップ)
ダイソーやセリアでも、シンプルなものから季節柄まで揃います。引っ越し直後のとりあえずの一枚にちょうど良い価格帯。
選ぶときに見るポイント
- 滑り止め:裏面にゴムなどの滑り止め加工があると安全。なければ家具用の滑り止めシートを敷くのも手。
- 洗えるか:玄関は意外と汚れます。洗濯機で丸洗いできる素材だと長く使えます。
- サイズ:玄関の三和土(たたき)に合わせて選ぶ。大きすぎるとドアの開閉に支障が出ます。
こんなときどうする?
引っ越したばかりで何もない
古いバスマットや厚手のタオルで急場をしのいで、落ち着いてからお気に入りを買いに行くのがおすすめ。
雨や雪の日に靴がドロドロ
新聞紙や厚手のタオルを臨時で重ねておくと、床が汚れずに済みます。
来客にきちんと見せたい
カーペットの切れ端や市販の玄関マットを置くだけで、空間が引き締まって見えます。
