洗濯ネットは家にあるもので代わりが利く
デリケート衣類や下着を洗いたいけれど、洗濯ネットを切らしている――そんなとき、家に普通にあるものでネット代わりが作れます。要は「衣類を包んで洗濯機内でほどけなければOK」というシンプルな機能なので、選択肢は意外と多いです。
| 使えるもの | おすすめ度 | 近いポイント | 注意点 |
|---|---|---|---|
| 枕カバー(古いもの) | ★★★★★ | 程よいサイズ | 口の閉じ方工夫 |
| 古いストッキング・タイツ | ★★★★☆ | 小物に便利 | サイズ限定 |
| 細目のメッシュバッグ | ★★★★☆ | 本格的なメッシュ | 洗濯対応確認 |
| 巾着袋(綿素材) | ★★★★☆ | 軽い汚れ衣類に | 水切り注意 |
| 市販の洗濯ネット(100円ショップ) | ★★★★★ | 本格的な洗濯ネット | 常備推奨 |
選び方のヒント
枕カバー(おすすめNo.1)
古い枕カバーは洗濯ネットにぴったりのサイズ。セーターや薄手のニットがちょうど収まります。口は輪ゴムで縛るか、紐を通して結べばOK。
洗濯機内で開かないようにしっかり閉じることだけ気をつければ、本物のネットと変わりません。
古いストッキング・タイツ(小物に最適)
履き古したストッキングは、下着やストッキング自体、靴下などの小物洗いに使えます。伸縮性があるので衣類にも優しい。
サイズが限られるので、大きな衣類には不向き。
細目のメッシュバッグ
収納用や買い物用のメッシュバッグも洗濯ネット代わりになります。透過性があるので衣類が確認しやすい。
素材によっては洗濯機で破れるので、表示で洗濯機OKか確認しましょう。
巾着袋(綿素材)
綿素材の巾着袋なら洗濯機にそのまま入れて大丈夫。引きひもで口を閉められるので扱いも簡単。
水切りが少し悪いので、軽い汚れの衣類向き。
市販の洗濯ネット(100円ショップ)
ダイソー・セリア・キャンドゥなどに、サイズ違いで揃っています。本来の用途に作られているだけあって、やはり一番安心。
失敗しないためのポイント
- 口の閉じ方が肝心:輪ゴムや紐でしっかり結ぶ。洗濯途中で開くと意味がないので、ここは念入りに。
- 素材は耐久性のあるものを:薄すぎるとネット自体が破れて衣類が出てしまいます。
- 詰めすぎない:衣類の3割増しくらいのサイズが理想。詰めすぎるとネット内で擦れて生地が傷みます。
洗うものに合わせて選ぶ
下着・ストッキング
古いストッキングか小さめの巾着袋がちょうど良い。型崩れも防げます。
ニット・セーター
枕カバーが定番。広げて入れられるサイズ感が便利。
子どもの服
枕カバーや市販の洗濯ネット。小さいものは複数まとめて入れるとボタンや装飾が他の衣類に当たりません。
