ちりとりがないときのゴミ集め
ほうきで掃いたゴミをどうやって捨てる?ちりとりがないと集めたゴミが行き場を失います。家にあるもので意外と代用可能です。
| 使えるもの | おすすめ度 | 近いポイント | 注意点 |
|---|---|---|---|
| 厚紙・段ボール片 | ★★★★☆ | 手軽に作れる | 使い捨て向き |
| クリアファイル | ★★★★☆ | コシがあって使いやすい | 大きなゴミは載らない |
| 使わない皿・トレー | ★★★☆☆ | すぐ用意できる | 浅いと落ちる |
| 牛乳パックをカット | ★★★★☆ | 汚れたら捨てられる | 見た目は微妙 |
| 市販のちりとり(100円ショップ) | ★★★★★ | 本格的 | 常備推奨 |
ゴミを集める選択肢
厚紙・段ボール片
宅配便の空き箱から10×15cmくらいの厚紙を切り出せば、ちりとり代わりに。持ち手部分に切り込みを入れて折り返せば、握りやすくなります。
湿ったゴミには不向き。使い捨てできる点がメリット。
クリアファイル
クリアファイルは適度な硬さと薄さでゴミがすくいやすい形状。斜めに切って角度を付ければ、床とのすき間を減らせます。
ホコリ・髪の毛・食べこぼしなど小さなゴミ向き。
使わない皿・トレー
浅い皿や小さいトレーを床に置いて、ほうきで掃き入れる方法。持ち手がないので低い姿勢での作業になります。
皿を汚したくない場合はサランラップで包んでから使うと洗い物が減ります。
牛乳パックをカット
牛乳パックを縦半分にカットして、注ぎ口部分を持ち手に。防水性があり、湿ったゴミもキャッチできます。汚れたら丸ごと捨てられる手軽さも◎。
市販のちりとり(100円ショップ)
ダイソー・セリアで100円〜。ほうきとセットになった商品も。玄関・ベランダ用に1つ、室内用に1つあると便利。
使うときの工夫
- 角度:床に対して30度前後の角度でゴミが入りやすくなります。
- 湿らせる:ちりとりの縁を軽く湿らせるとホコリが吸着してくれます。
- 2〜3回に分けて:大量のゴミは一度に取ろうとせず、少量ずつ。
シーン別のおすすめ
キッチンの床
クリアファイル1枚を斜めにカットして持ち手を作れば、水洗い可能な即席ちりとりに。ダイソーのミニほうき(100〜200円)と組み合わせれば、シンク下や食洗機周りの粉こぼれ・カピカピ食べこぼしを効率よく回収可能。100均のミニちりとり+ミニほうきセット(100〜300円)を1つキッチンに常備すると、いつでも即対応できて衛生的。
玄関・ベランダ
アズマ工業・ダイソーのほうき+ちりとりセット(300〜800円)は玄関収納にちょうど収まるサイズ感で、砂・小石・落ち葉に強い。立ったまま使えるロングタイプ(1000〜2500円)は腰への負担が少なく、毎日の掃除が続けやすい。屋外用は柄が金属製のものを選ぶと風雨に強く、数年単位で使えます。
髪の毛・ペットの毛
髪の毛・犬猫の抜け毛はほうき+ちりとりだと空中に舞ってしまい、粘着カーペットクリーナー(コロコロ、500〜1500円)が段違いによく取れます。ラバー製のペット毛取り(1000〜2000円)はソファ・カーペットの奥深くの毛まで引き出せるので、ペット飼い家庭では必需品レベル。ちりとりを持ち出す前に、まず粘着系で下処理が効率的。
