ティーカップがなくても紅茶は楽しめる
ティーカップ専用の食器がなくても、家にあるカップ類で十分美味しい紅茶は飲めます。むしろマグカップやガラス器で飲む紅茶も、また違った楽しさがあります。
| 使えるもの | おすすめ度 | 近いポイント | 注意点 |
|---|---|---|---|
| マグカップ | ★★★★★ | 身近な代用 | サイズが大きめ |
| コーヒーカップ | ★★★★★ | 同系統の飲料カップ | 形状が異なる |
| 湯飲み | ★★★★☆ | 和風で代用 | 取っ手なし |
| 耐熱グラス | ★★★★☆ | 中身が見える | 熱に注意 |
| 市販のティーカップ(100円ショップ) | ★★★★★ | 本格的なティーカップ | 常備推奨 |
カップ別の楽しみ方
マグカップ(家でいちばん身近)
マグカップは300ml以上入る大きめのものが多く、たっぷりと紅茶を楽しめます。たっぷり淹れて、本でも読みながらゆっくり飲むのに向いています。
取っ手が大きいので、熱くなった本体を持たずに済むのも安心。
コーヒーカップ
コーヒーカップはティーカップとほぼ同じ200ml前後で、形も似ています。ホットドリンクなら大抵のものに対応できます。
強いて違いを挙げるなら、ティーカップは口が広く香りを楽しめる作り、コーヒーカップはやや内側に絞られた形が多いという程度。
湯飲み(和食器で和洋折衷)
湯飲みで紅茶を飲むのも意外と悪くありません。和菓子と組み合わせると意外なほどよく合います。
取っ手がないので、熱湯を注いだ直後は持てないことがあります。少し冷ましてから。
耐熱グラス(紅茶の色を見る楽しみ)
耐熱ガラスのグラスで淹れると、紅茶の透き通った色が見えて目でも楽しめます。アイスティーにもそのまま使えます。
必ず「耐熱」と書かれたものを選ぶこと。普通のガラスコップに熱湯を注ぐと割れる可能性があります。
市販のティーカップ(100円ショップ)
ダイソーやセリアにはティーカップ&ソーサーのセットも置かれています。お気に入りの一つを見つけておくと、急な来客にも安心。
美味しく淹れる小さな工夫
- 素材:陶器・磁器・耐熱ガラスが安心。プラスチックは熱に弱く香りも移りやすい。
- サイズ感:標準的なティーカップは200ml前後、マグカップは300ml前後。茶葉の量も合わせて調整を。
- カップを温める:事前にお湯を入れて温めておくと、紅茶が長く温かさを保てます。
シーン別のヒント
朝の一杯にぴったりなのは?
大容量のマグカップが気軽で重宝します。コーヒーから紅茶までこれ1つで。
来客にちゃんと出したいとき
市販のティーカップを買い置きしておくか、ちょっといいコーヒーカップ&ソーサーで代用すると十分。
アイスティーにしたい
耐熱グラスが見た目も涼しげで楽しめます。透き通った琥珀色を眺めながら飲める贅沢があります。
