軍手がないときの手の保護
引っ越しの荷造り、ガーデニング、ちょっとした力仕事――軍手はあると便利ですが、手元になくても家にあるもので手の保護は可能です。
| 使えるもの | おすすめ度 | 近いポイント | 注意点 |
|---|---|---|---|
| ゴム手袋(食器用) | ★★★★☆ | 滑り止め効果 | 細かい作業は難しい |
| 使い捨てビニール手袋 | ★★★★☆ | 清潔で軽い | 強度は弱い |
| 厚手のソックス(応急用) | ★★★☆☆ | 緊急時に手に被せる | 指がない |
| 古い手袋(冬用等) | ★★★★☆ | すぐに使える | 汚れてもいいもの |
| 市販の軍手(100円ショップ) | ★★★★★ | 安価で本格的 | 常備推奨 |
用途で選ぶ手袋
ゴム手袋(食器用)
食器用のゴム手袋は滑り止め効果があり、引っ越しの段ボール運びや掃除に便利。水仕事と兼用できます。
厚みがあるので細かい作業(小さなネジを摘まむなど)には向きません。
使い捨てビニール手袋
キッチン用の使い捨てビニール手袋は、軽い汚れ作業や食品調理に便利。汚れたら捨てるだけで衛生的。
強度は弱いので、力仕事には2枚重ねで使うとマシ。
厚手のソックス
緊急時には厚手のソックスを手に被せれば、簡易の手袋に。引っ越しの最終盤に何もないときの応急策。
指が独立していないので、細かい作業は不可能。
古い手袋(冬用等)
冬物の手袋やニット手袋が捨てる前なら、汚れ仕事用に転用するのが一番。古い物の有効活用にもなります。
市販の軍手(100円ショップ)
ダイソー・セリアで5双100円とかで手に入ります。本格的に作業するなら買ってしまうのが結局楽。
使うときのポイント
- 用途で選ぶ:力仕事は古い手袋、軽い掃除はビニール手袋、水仕事はゴム手袋と使い分けると効率的。
- 滑り止め:滑り止め付きが理想ですが、ゴム手袋でも代用可能。
- 洗濯と再利用:使い捨て以外はしっかり洗って乾燥させれば繰り返し使えます。
場面別のおすすめ
引っ越しの荷造り
ゴム手袋か古い手袋。段ボールで手を切らないように。
ガーデニング
古い手袋か市販の軍手。土や泥がついても洗えるものを。
キッチンで熱い鍋を扱う
ゴム手袋では耐熱性が足りないので、鍋つかみや厚手のタオルを別途用意。
