ヘアゴムがないときの髪まとめ
髪が邪魔で今すぐ結びたい、ヘアゴムを切らした、旅行先で忘れた――家にあるもので意外と髪はまとめられます。髪を傷めないことがポイント。
| 使えるもの | おすすめ度 | 近いポイント | 注意点 |
|---|---|---|---|
| 輪ゴム | ★★☆☆☆ | 手軽・どこにでもある | 髪が絡んで切れやすい |
| リボン・紐 | ★★★★☆ | 髪に優しい・おしゃれ | 結び直しが面倒 |
| ヘアクリップ・バレッタ | ★★★★★ | 髪を傷めずまとめられる | 大量の髪はまとまりにくい |
| 鉛筆・箸(お団子ヘア) | ★★★★☆ | 結ばずまとめられる | 技術が必要 |
| 市販のヘアゴム(100円ショップ) | ★★★★★ | 本格的 | 常備推奨 |
髪をまとめる選択肢
輪ゴム
キッチンの引き出しにある輪ゴムでも一時的にまとめられます。ただし外すときに髪が引っかかって切れやすいので、あくまで応急処置と考えて。
外すときはハサミで切って、髪を引き抜かないように。
リボン・紐
プレゼントの包装リボンや、細めの紐で束ねる方法。髪への摩擦が少なくてダメージを抑えられ、見た目もおしゃれに。
ほどけやすいので、しっかり結び目を作ること。
ヘアクリップ・バレッタ
髪留めがあれば、後頭部でハーフアップやまとめ髪に。大きめのクリップなら全部の髪を挟めます。
髪の量が多いとクリップに収まらないので、複数使いか小分けに。
鉛筆・箸(お団子ヘア)
髪をお団子にしてから、鉛筆や割り箸を挿して固定する方法。夏場に涼しい高い位置のお団子と相性◎。
コツが必要なので、鏡を見ながら練習してから。
市販のヘアゴム(100円ショップ)
ダイソー・セリアでシリコンゴム・布ゴム・シュシュなど大量パックが100円〜。よく無くすアイテムなので、多めに買っておくと安心。
使うときのコツ
- 髪への負担:輪ゴム>普通のヘアゴム>シルクリボン、の順で髪へのダメージが減ります。
- ゆるめに結ぶ:きつく結ぶと切れ毛・頭皮の負担に。ゆるめでも落ちない工夫を。
- 寝るとき:就寝時は結ばないか、シルク素材のシュシュで。
シーン別のおすすめ
料理中・家事中
大きめのヘアクリップ(バンスクリップ、300〜800円)は片手でパチッと留まり、髪全体をまとめ上げるのに数秒。無印良品・GUのシュシュ(3個500〜800円)は髪に跡が付きにくく、料理中の油はねからも髪を守れます。輪ゴムは油分でベタつく上に髪を絡めやすいので、キッチンでは絶対NG。
スポーツ・運動中
NIKEやアンダーアーマーのスポーツヘッドバンド(1000〜2500円)は汗を吸収しながら髪をキープする一石二鳥のアイテム。ヘアネット(100均・300〜500円)や太めのシリコンバンド(10本300円)ならヨガや筋トレ中もずれにくく快適。汗の多い運動後は洗って乾かすだけで衛生的に繰り返し使えます。
フォーマルな場
結婚式・入学式には本革のバレッタ(2000〜5000円)や大ぶりリボンヘアクリップ(1500〜3000円)で上品にまとめて、パールやビジューが控えめに輝くタイプがドレスコード的にも安心。着物姿には和柄シルクの布リボン(500〜1500円)で古典的な結び上げも似合います。手持ちの服装との色調バランスも重要ポイント。
