サラダボウル専用じゃなくても十分
「サラダボウル」と呼ばれる専用の器がなくても、家にある容器で十分に対応できます。混ぜる目的か盛り付ける目的かで選ぶ器が変わります。
| 使えるもの | おすすめ度 | 近いポイント | 注意点 |
|---|---|---|---|
| 大きめの調理ボウル | ★★★★★ | 機能はほぼ同じ | 見た目はシンプル |
| 大きめの平皿(深さあり) | ★★★★☆ | 食卓向き | 混ぜにくい |
| 丼ぶり | ★★★★☆ | 適度な深さ | サイズが小さめ |
| 木製のサラダボウル | ★★★★★ | 本格的な見た目 | 初期投資が必要 |
| 市販のサラダボウル(100円ショップ) | ★★★★★ | 安価で本格的 | 常備推奨 |
用途で選ぶ
大きめの調理ボウル(混ぜも盛り付けも一台で)
キッチンで使っているステンレスやガラスの調理ボウルは、機能だけ見ればサラダボウルとほぼ同じ。むしろ縁が立っていて混ぜやすいのが利点。
そのまま食卓に出しても気にしない家庭ならこれが一番手軽です。
大きめの平皿(深さがあるもの)
パスタ皿やリムドプレートなど、ある程度深さのある平皿はサラダの盛り付けに向いています。野菜が広がって彩りが映えやすい。
混ぜるには浅すぎるので、別のボウルで和えてから盛り付ける流れがおすすめ。
丼ぶり(一人分には十分)
家にある丼ぶりは、1人前のサラダを盛り付けるのにちょうど良いサイズです。
家族分まとめて出すには小さいので、一人前ずつ取り分けるスタイルに。
木製のサラダボウル
無垢の木製ボウルは食卓を一気に華やかにしてくれます。北欧風のインテリアにも馴染みます。
水気に弱いので、長時間ドレッシングを入れっぱなしにせず、使ったらすぐに乾拭きを。
市販のサラダボウル(100円ショップ)
ダイソー・セリアにもサラダボウル風の器が並んでいます。安価で割れにくいプラスチックや陶器のものが選べます。
使い分けのコツ
- サイズの目安:家族分なら直径25cm以上、1人分なら15〜20cm程度。
- 素材で印象が変わる:木製や陶器はサラダの色が映えて食欲をそそります。ガラスは涼しげな印象。
- 混ぜやすさで分ける:混ぜるなら口が広く深いボウル、盛り付けるなら浅めの皿、と用途で分けると効率的。
シーン別の選び方
家族で囲むときは?
大きめの調理ボウルか木製サラダボウルで、ドンと中央に置くスタイル。取り分け用のトングも忘れずに。
一人分だけ作りたい
丼ぶりや深さのある中皿で十分。洗い物も少なくて済みます。
ホームパーティーでおしゃれに
木製サラダボウルが断然映えます。100円ショップの大皿でも、盛り付け次第で十分豪華に。
