クッキー型がなくても焼ける
急にクッキーを焼きたくなった、子どもとお菓子作りを始めたけれど型がない――そんなときに家にあるもので意外と何とかなります。形にこだわらなければ、むしろシンプルなほど可愛く仕上がります。
| 使えるもの | おすすめ度 | 近いポイント | 注意点 |
|---|---|---|---|
| コップやグラスの底 | ★★★★★ | 丸型クッキーに最適 | 形は丸のみ |
| 包丁で四角に切る | ★★★★★ | 四角型クッキーに最適 | 形が単純 |
| ペットボトルキャップ | ★★★★☆ | 小さい丸型に | 小さいサイズのみ |
| アルミホイルで型を作る | ★★★★☆ | 好きな形が作れる | 手作りの手間 |
| 市販のクッキー型(100円ショップ) | ★★★★★ | 本格的な型 | 商品依存 |
型の作り方・使い方
コップやグラスの底
直径5〜7cmのコップやグラスの底で、伸ばした生地を押し抜けば丸型クッキーの完成。複数のサイズを用意すれば、大小の組み合わせで見た目も楽しめます。
形は丸限定ですが、シンプルで美味しいクッキーには十分。
包丁で四角に切る
生地を伸ばして包丁で四角に切るだけ。ナイフカットの素朴な形がむしろ手作り感を演出してくれます。
細長く切ってスティック状にしたり、菱形にカットしてもアクセントになります。
ペットボトルキャップ
ペットボトルのキャップは直径3cm前後で、ひと口サイズの小さなクッキーにぴったり。子どもが食べやすいサイズです。
サイズが固定なので、大きめのクッキーは作れません。
アルミホイルで型を作る
アルミホイルを折り曲げて好きな形に成形すれば、ハート型でも星型でも自由に作れます。手作り感が出ます。
強度を出すために2〜3重に折り重ねること。
市販のクッキー型(100円ショップ)
ダイソー・セリアにはハロウィン、クリスマス、動物型など季節やテーマごとに豊富に並んでいます。100円で複数買えるのが嬉しい。
失敗しない焼き方のコツ
- くっつき防止:型に薄く小麦粉を付けると生地が剥がれやすい。クッキングシートを敷くのも有効。
- 清潔さ:食材に触れるので、しっかり洗ってから使うこと。
- サイズ:5cm前後が焼きムラが出にくく扱いやすい。大きすぎると中まで焼けにくい。
用途別のおすすめ
シンプルなクッキー
コップの底で丸型、または包丁で四角に切る方式が手早い。
子どもと一緒に作る
市販のクッキー型を使うと型抜きも楽しめます。100円ショップで動物型を揃えると盛り上がります。
プレゼント用
アルミホイルで作るオリジナル型なら、世界に一つだけの形が作れます。
