シェイカーがないときに使える容器
プロテインを溶かしたい、ドレッシングを乳化させたい、カクテルを作りたい――シェイカーがなくても、密閉できて振れる容器なら何でも代わりになります。
| 使えるもの | おすすめ度 | 近いポイント | 注意点 |
|---|---|---|---|
| ペットボトル | ★★★★★ | 密閉性が高い | 使い捨てるか洗う |
| 蓋付きのジャー(瓶) | ★★★★★ | 耐久性が高い | サイズ依存 |
| タッパー(密閉容器) | ★★★★☆ | 確実に混ぜられる | 形状が四角 |
| ボウル+泡立て器 | ★★★★☆ | 振らずに混ぜる | 少量向き |
| 市販のシェイカー(プロテイン用) | ★★★★★ | 本格的なシェイカー | 初期投資が必要 |
使える容器
ペットボトル
500mlのペットボトルがちょうどシェイカーに近いサイズ感。プロテインも30秒〜1分振れば溶けます。
使い捨てが楽ですが、繰り返し使うならしっかり洗って乾燥を。
蓋付きのジャー(瓶)
ジャムやハチミツの空き瓶、メイソンジャーなど、口がしっかり閉まるガラス瓶はシェイカーとして優秀。中身が見えて混ざり具合も確認できます。
振るときに割らないよう、両手でしっかり持って。
タッパー(密閉容器)
密閉性の高いタッパーなら、振っても漏れません。形が四角なので持ちにくいですが、ドレッシングや少量のマリネには十分。
ボウル+泡立て器
振るのが面倒なら、ボウルに材料を入れて泡立て器でかき混ぜる方法も。少量のドレッシングならこれで十分乳化します。
市販のシェイカー(プロテイン用)
プロテイン用のシェイカーは内部にメッシュやボールが入っていて、ダマになりにくい設計。プロテインを日常的に飲むなら一つ持っておくと圧倒的に楽。
振るときの注意
- 密閉性:蓋がしっかり閉まることを確認。漏れると悲惨です。
- 材質:炭酸飲料や熱い液体は耐圧・耐熱の容器を選ぶこと。
- 洗浄:使ったらすぐに洗うと汚れが固着しません。
シーン別のおすすめ
プロテインを溶かす
500〜700mlのペットボトルに水とプロテインを入れて振れば、専用シェイカーがなくてもタンパク質1食分を溶かせます。ダマが完全に消えないのが気になる人は、ザバス・DNSの純正プロテインシェイカー(500〜1000円)を1本購入するとストレスが激減。粉末をよく溶かすためのボール(ミキシングボール)が入っているタイプがおすすめ。
ドレッシング作り
ジャム・調味料の空き瓶(180〜250ml)は油と酢の乳化に理想的で、蓋をしっかり閉めて上下に10回振るだけで自家製ドレッシングが完成。作り置きしてそのまま冷蔵庫に保存できるので、洗い物ゼロで1週間分作れます。iwakiのガラス保存ボトル(400〜800円)ならデザインも上品で食卓にそのまま出せる。
少量だけ混ぜたい
1〜2人分の少量ドレッシングやマリネ液なら、小さめのボウル+泡立て器で30秒混ぜるだけで完成。シェイカーを出して洗う手間がなく、味を見ながら調整もしやすいのが利点。100均のミニ泡立て器(100〜200円)はカップ内でも使えるサイズで、少量混ぜ専用として1本置いておくと便利。
