醤油差しがないときの代用
食卓に醤油を出したい、湿気らせたくない、おしゃれな容器で楽しみたい――専用の醤油差しがなくても、家にあるもので意外と代用できます。
| 使えるもの | おすすめ度 | 近いポイント | 注意点 |
|---|---|---|---|
| 小さな空き瓶(ジャムの瓶等) | ★★★★★ | 密閉性が高い | 注ぎにくい |
| ミルクピッチャー(小) | ★★★★☆ | 注ぎ口がきれい | 蓋がない |
| 市販のパック醤油そのまま | ★★★★☆ | 使い切りで衛生的 | 使い捨て |
| オリーブオイルボトル(空き) | ★★★★☆ | 注ぎ口付きで便利 | 洗浄が必要 |
| 市販の醤油差し(100円ショップ) | ★★★★★ | 本格的 | 常備推奨 |
容器別の特徴
小さな空き瓶(ジャムの瓶等)
小さなジャム瓶やハチミツの空き瓶は、洗って消毒すれば醤油の保管に使えます。蓋がしっかり閉まるので湿気対策も◎。
注ぎ口がないので、スプーンで取り出すか、別の小さな器に移して使うことに。
ミルクピッチャー(小)
カフェ用のミルクピッチャーは小さくて取り回しがよく、注ぎ口もきれいで食卓に出して映えます。
蓋がないので、長時間置きっぱなしには向きません。使う直前に注ぐスタイルで。
市販のパック醤油そのまま
使い切りタイプの小さなパック醤油なら、買ってきたままで衛生的。お弁当の付属醤油やキャンプにも便利。
環境負荷を考えると毎日使うのは控えたいですが、来客時の応急策に。
オリーブオイルボトル(空き)
市販のオリーブオイル容器は注ぎ口が秀逸。よく洗ってからなら醤油差しに転用できます。
油の香りが残らないよう、徹底的に洗剤と熱湯で洗ってから使うこと。
市販の醤油差し(100円ショップ)
100円ショップにはガラス製・陶器製・プラスチック製と種類豊富。注ぎ口の液だれ防止設計のものを選ぶと使いやすい。
使うときの注意
- 湿気対策:醤油は湿気で風味が落ちやすい。密閉できる容器を選ぶこと。
- 洗浄:転用する容器は熱湯消毒してから使うと衛生的。
- 使い切り:食卓用は2〜3週間で使い切れる小容量に。残った醤油は冷蔵庫保管が長持ち。
シーン別のおすすめ
毎日の食卓に
100均のガラス・陶器製醤油差し(100〜200円)は液だれ防止機能付きが選べて、家族4人でも1〜2ヶ月に1回の詰め替えで済む容量。2〜3個ストックしておけば、割れても即交換できてストレスなし。しゃれた本格派は白山陶器の醤油差し(1500〜3000円)で、G-mark受賞デザインが食卓を引き締めます。
来客時
ミルクピッチャー(150〜200ml)にお洒落な木のスプーンを添えると、和食にもモダンなアレンジができて印象良好。ジャムの空き瓶にコルク栓を差し替えたリメイク瓶も、カフェ風の演出に最適。無印良品の耐熱ガラスピッチャー(1000円前後)ならデザインもニュートラルでどんな食卓にも馴染みます。
キャンプ・お弁当
キッコーマンの携帯用パック醤油(20袋300円)は個包装で衛生的、開けて使い切りなので雑菌混入ゼロ。100均のミニ調味料ボトル(30ml、5個100円)に小分けして持参すれば、お弁当用途にちょうど良いサイズ。魚型のプラスチック醤油さし(10個100円)はレトロで子どもも喜び、キャンプ気分を盛り上げてくれます。
